送る相手を選ぶだけで、賀詞・本文・添え書き(一言)を組み合わせた年賀状の文面ができます。年賀状じまいの文例や、結婚・出産・引っ越しの報告にも対応。縦書きではがきに印刷したり、文面をコピーして印刷サービスやメールに使ったりできます。
上司・取引先・恩師を選んだときは、目上の方に失礼とされる1〜2文字の賀詞(賀正・迎春など)は選べないようにしています。
「謹賀新年」と「あけましておめでとうございます」のように、賀詞を2つ重ねないようにします。はがきの絵柄に賀詞が入っているときは、本文に賀詞を書かなくてかまいません(このツールでは賀詞の欄で「書かない(絵柄に入っている)」を選べます)。
年賀状じまいは、年賀状のやりとりを今年で終えることを伝えるあいさつです。最後の年賀状で、これまでのお礼と、今後もお付き合いを続けたい気持ちを伝えます。理由は書かなくてもかまいませんが、「年齢を重ねたため」「今後はメールやSNSで」などと添えると、相手が受け取りやすくなります。自分だけでなく相手も年賀状を出さなくてよいように、「どうぞお気遣いなく」と添える書き方もあります。
元日に届けるには、12月25日ごろまでに投函するのが目安です(年賀はがきの引き受け開始は例年12月15日)。松の内(関東は1月7日まで、関西は1月15日までが一般的)を過ぎたら、年賀状ではなく寒中見舞いにします。2027年の干支は丁未(ひのとひつじ)です。
家にプリンターがない場合や枚数が多い場合は、ネットの年賀状印刷サービスに頼む方法もあります。作った文面をコピーして、デザインを選んで注文できます。住所録のデータを渡して宛名まで印刷してもらえるサービスもあります(対応や料金は各サービスでご確認ください)。
▶ 当日出荷☆喪中・年賀状印刷は年賀状スクウェアで →![]()
会員登録なしで注文できます(宛名印刷も頼む場合は会員登録が必要です)
※このセクションは広告です。文面メーカーは無料のまま使えます。
入力した内容はどこかに送信されますか?
いいえ。文面の作成から印刷まで、すべてあなたの端末のブラウザの中で行います。
上司への年賀状に「賀正」と書いてもいいですか?
「賀正」「迎春」などの1〜2文字の賀詞は、目上の方には使わないのがマナーとされています。「謹賀新年」か「謹んで新春のお慶びを申し上げます」を使います。
2027年の年賀状の日付はどう書きますか?
「令和九年 元旦」または「二〇二七年 元旦」と書きます。「一月元旦」「一月一日元旦」は重複になるので使いません。
2027年の干支は何ですか?
丁未(ひのとひつじ)、未年です。