← ツール一覧

寒中見舞い・喪中見舞いの文例作成

喪中のときの寒中見舞いと、喪中はがきを受け取ったときの喪中見舞いの文面を作ります。状況を選ぶだけで縦書きの文面ができ、はがきに印刷したりPDFで保存したりできます。会員登録は不要です。入力した内容は送信されません。

① どんなときに出しますか

② 亡くなった方

相手から見た呼び方で書きます(相手の父なら「お父様」「ご尊父様」、母なら「お母様」「ご母堂様」、夫なら「ご主人様」、妻なら「奥様」)。

③ 日付と差出人

④ できあがり

印刷の画面では、用紙サイズ「はがき」、倍率「100%」、余白「なし」または「デフォルト」にしてください。寒中見舞いは年賀はがきではなく、通常のはがきを使います。宛名面ははがき・封筒の宛名印刷で、Excelの住所録から印刷できます。

喪中のときの寒中見舞いとは

寒中見舞いは、寒さが厳しい時期に相手の体を気づかうあいさつ状です。喪中のときは年賀状の代わりとして、次のような場面で使います。

寒中見舞いを出す時期

松の内が明けてから立春の前日までに届くように出します。松の内は地域によって違い、関東は1月7日まで、関西は1月15日までとするのが一般的です。立春は例年2月4日ごろです。立春を過ぎたら「余寒見舞い」になります。

喪中見舞いとは(喪中はがきを受け取ったとき)

喪中はがきを受け取って、年内にお悔やみの気持ちを伝えるはがきを「喪中見舞い」といいます。以前は年が明けてから寒中見舞いで返すのが習慣でしたが、最近は受け取ったらなるべく早く、年内に出すことも増えています。松の内を過ぎる場合は寒中見舞いにします。

書き方のマナー

寒中見舞いの印刷を頼むならPR

家にプリンターがない場合や枚数が多い場合は、ネットの印刷サービスに寒中見舞いはがきの印刷を頼む方法もあります。作った文面を見本にして、デザインを選んで注文できます(対応や料金は各サービスでご確認ください)。

▶ 年賀状印刷のおたより本舗 →

※このセクションは広告です。文面作成ツールは無料のまま使えます。

関連ツール

よくある質問

入力した内容はどこかに送信されますか?

いいえ。文面の作成から印刷まで、すべてあなたの端末のブラウザの中で行います。

寒中見舞いには、どんなはがきを使えばいいですか?

年賀はがきではない、通常のはがき(または私製はがきに切手)を使います。喪中の場合は、落ち着いた色やデザインのものを選びます。

喪中見舞いと一緒に品物を送ってもいいですか?

線香やお花などを送る方もいます。その場合も、はがきや手紙を添えるのが一般的です。