続柄・名前・亡くなった月・年齢を選ぶだけで、喪中はがきの文面(縦書き)ができます。そのままはがきに印刷したり、PDFで保存したりできます。会員登録・アプリは不要です。入力した内容は送信されません。
喪中はがき(年賀欠礼のあいさつ状)は、次の順に書くのが一般的です。このツールもこの順で文面を作ります。
続柄は、差出人から見た関係で書きます。夫婦の連名で出すときは、夫(または筆頭の人)から見た続柄にするのが一般的です。たとえば夫婦連名で妻の父が亡くなった場合は「義父」とし、名前を書くときは「義父 佐藤一郎」のように姓も入れるとわかりやすくなります。
どちらで書いても間違いではありません。お寺や葬儀で使った年齢に合わせるなど、家族で統一しておくと安心です。このツールは入力した数字をそのまま使うので、享年で書くときは数え年の数字を入れてください。
相手が年賀状の準備を始める前に届くよう、11月から12月上旬に出すのが一般的です。12月に入ってから亡くなった場合など、間に合わなかったときは、年が明けて松の内(1月7日ごろ)が過ぎてから「寒中見舞い」で知らせます。寒中見舞いの文面は寒中見舞い・喪中見舞いの文例作成で作れます。
喪中はがきは、ふだん年賀状をやりとりしている相手に出します。喪中にする範囲は、一般に二親等以内(父母・配偶者・子、祖父母・兄弟姉妹・孫など)とされますが、同居していたかどうかや、家の考え方によって決めてかまいません。
枚数が多い場合や、家にプリンターがない場合は、ネットの印刷サービスに頼む方法もあります(対応や料金は各サービスでご確認ください)。
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会員登録なしで注文できます(宛名印刷も頼む場合は会員登録が必要です)
※このセクションは広告です。文面作成ツールは無料のまま使えます。
入力した内容はどこかに送信されますか?
いいえ。文面の作成から印刷まで、すべてあなたの端末のブラウザの中で行います。
故人の名前は書かないといけませんか?
書かなくてもかまいません。「本年三月に父が八十五歳にて永眠いたしました」のように続柄だけでも失礼にはなりません。受け取る人が故人を知らない場合や、姓が違う場合は、名前を書くとわかりやすくなります。
私製はがき(無地のはがき)に印刷してもいいですか?
かまいません。私製はがきの場合は切手を貼ります。弔事用の切手を使う方もいます。
Wordや年賀状ソフトで使いたい
「文面をコピー」を押すと、改行ごとの文面をコピーできます。Wordの縦書きの文書などに貼り付けて使ってください。