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喪中はがきの文面作成

続柄・名前・亡くなった月・年齢を選ぶだけで、喪中はがきの文面(縦書き)ができます。そのままはがきに印刷したり、PDFで保存したりできます。会員登録・アプリは不要です。入力した内容は送信されません。

① 亡くなった方

1人目

2人目

② 文面と差出人

③ できあがり

印刷の画面では、用紙サイズ「はがき」、倍率「100%」、余白「なし」または「デフォルト」にしてください。PDFで保存するときは、プリンターの代わりに「PDFに保存」を選びます。宛名面ははがき・封筒の宛名印刷で、Excelの住所録から印刷できます。

喪中はがきの書き方(基本の構成)

喪中はがき(年賀欠礼のあいさつ状)は、次の順に書くのが一般的です。このツールもこの順で文面を作ります。

  1. 年賀欠礼のあいさつ……「喪中につき年末年始のご挨拶を失礼させていただきます」など。
  2. だれが・いつ・何歳で亡くなったか……「本年三月に父 太郎が八十五歳にて永眠いたしました」。
  3. お礼と結び……生前のお付き合いへの感謝と、これからもよろしくという言葉。
  4. 日付……「令和○年十一月」のように年と月まで。
  5. 差出人……郵便番号・住所・名前。

書き方のきまり

続柄の書き方

続柄は、差出人から見た関係で書きます。夫婦の連名で出すときは、夫(または筆頭の人)から見た続柄にするのが一般的です。たとえば夫婦連名で妻の父が亡くなった場合は「義父」とし、名前を書くときは「義父 佐藤一郎」のように姓も入れるとわかりやすくなります。

享年と満年齢の違い

どちらで書いても間違いではありません。お寺や葬儀で使った年齢に合わせるなど、家族で統一しておくと安心です。このツールは入力した数字をそのまま使うので、享年で書くときは数え年の数字を入れてください。

喪中はがきを出す時期

相手が年賀状の準備を始める前に届くよう、11月から12月上旬に出すのが一般的です。12月に入ってから亡くなった場合など、間に合わなかったときは、年が明けて松の内(1月7日ごろ)が過ぎてから「寒中見舞い」で知らせます。寒中見舞いの文面は寒中見舞い・喪中見舞いの文例作成で作れます。

喪中はがきを出す相手と、喪中にする範囲

喪中はがきは、ふだん年賀状をやりとりしている相手に出します。喪中にする範囲は、一般に二親等以内(父母・配偶者・子、祖父母・兄弟姉妹・孫など)とされますが、同居していたかどうかや、家の考え方によって決めてかまいません。

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※このセクションは広告です。文面作成ツールは無料のまま使えます。

関連ツール

よくある質問

入力した内容はどこかに送信されますか?

いいえ。文面の作成から印刷まで、すべてあなたの端末のブラウザの中で行います。

故人の名前は書かないといけませんか?

書かなくてもかまいません。「本年三月に父が八十五歳にて永眠いたしました」のように続柄だけでも失礼にはなりません。受け取る人が故人を知らない場合や、姓が違う場合は、名前を書くとわかりやすくなります。

私製はがき(無地のはがき)に印刷してもいいですか?

かまいません。私製はがきの場合は切手を貼ります。弔事用の切手を使う方もいます。

Wordや年賀状ソフトで使いたい

「文面をコピー」を押すと、改行ごとの文面をコピーできます。Wordの縦書きの文書などに貼り付けて使ってください。