生まれた年から、今年の年齢・干支・和暦・卒業年度がひと目でわかります。2026年(令和8年)版と2027年(令和9年)版を切り替えられ、印刷用のPDFもあります。
「年齢」は、その年の誕生日を迎えたあとの満年齢です。誕生日の前は1を引いてください。オレンジ色の行は、①で入力した生まれ年です。
改元のあった年は、1年の途中で元号が変わっています。
履歴書などで生年月日を和暦で書くときは、生まれた日がどちらの元号に入るか確かめてください。西暦・和暦変換では日付単位で変換できます。
日本の学年は4月2日生まれから翌年の4月1日生まれまでが同じ学年です。そのため、1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)の人は、同じ年の4月2日以降に生まれた人より1年早く入学・卒業します。表の上の「卒業年度」で早生まれを選ぶと、卒業の年が1年早く表示されます。
表の卒業年は、浪人・留年・飛び級などがない場合の3月卒業の年です。大学は4年制、短大は2年制として計算しています。
4月1日生まれの人が前の学年に入るのは、法律上の年齢の数え方によるものです。「年齢計算ニ関スル法律」では、年齢は生まれた日から数え、民法143条(期間の計算)を当てはめるとされています。このため、法律上の年齢は誕生日の前日が終わる時(午後12時)に1つ増えます。
学校教育法では、満6歳になった日の翌日以後の最初の学年の初め(4月1日)から小学校に入るとされています。4月1日生まれの人は、前日の3月31日の終わりに6歳になるので、その年の4月から入学します。4月2日生まれの人は4月1日の終わりに6歳になるため、入学は次の年の4月です。これが「4月2日〜翌年4月1日生まれ」が同じ学年になる理由です。
参考:衆議院 質問第154号(2002年)に対する政府の答弁書。
十二支……子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)
十干……甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)
十干と十二支を順に組み合わせると60通りになり、60年で同じ干支に戻ります。満60歳(数え61歳)の還暦は、生まれた年の干支に戻ることを祝うものです。年賀状などで使う「えと」は、ふつう十二支だけを指します。
A2に生年月日が入っているとき、今日時点の満年齢は =DATEDIF(A2,TODAY(),"Y") で求められます。特定の日の年齢なら、TODAY() の代わりに日付のセル(例:B2)を指定します。数え年は =YEAR(TODAY())-YEAR(A2)+1 です。
2026年に60歳(還暦)になるのは何年生まれですか?
1966年(昭和41年)生まれの人です。表で生まれ年の行を見ると、その年の年齢がわかります。古希・喜寿・米寿などは長寿祝い早見表で確認できます。
PDFは無料で使えますか?
はい。個人・職場での印刷や配布に自由に使えます。
入力した生年月日はどこかに送信されますか?
いいえ。計算はすべてあなたの端末のブラウザの中で行います。