Excelの電話番号の列を貼り付けるだけで、ハイフンを正しい位置にそろえます。市外局番の桁数が違う固定電話も自動で判定し、先頭の0が消えた番号も補います。登録不要・端末内処理。
Excelに貼り付けると先頭の0が消えることがあります。貼り付け先の列の表示形式を先に「文字列」にするか、ダウンロードした.xlsxをお使いください(.xlsxは文字として保存しています)。
名簿や顧客リストの電話番号を、同じ書き方にそろえるツールです。ハイフンの有無や位置がバラバラな番号を、「03-1234-5678」「090-1234-5678」「0120-123-456」のような正しい位置のハイフンに一括でそろえます。ハイフンを消して数字だけにすることもできます。入力した番号はあなたのブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。
携帯電話(090・080・070)は「3桁-4桁-4桁」と決まっていますが、固定電話は市外局番の桁数が地域によって2〜5桁と違います(東京は03、横浜は045、つくばは029、日立は0294など)。そのため、Excelの表示形式(ユーザー定義)で「000-0000-0000」のように決めたり、LEFT関数で前から何桁と決めたりすると、多くの地域でハイフンの位置がずれます。このツールは番号ごとに市外局番の桁数を判定して、正しい位置にハイフンを入れます。
ハイフンを消すだけなら、関数でできます(A2に番号がある例)。
=SUBSTITUTE(A2,"-","")……半角のハイフンを消します。=SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(A2,"-",""),"-","") のように重ねます。結果のセルは文字列になるので、先頭の0は残ります。
Excelに「0312345678」と入力したり、CSVを開いたりすると、数値として扱われて先頭の0が消えます。消えてしまった番号は、このツールに貼り付けると0を補ってそろえます(例:312345678 → 03-1234-5678、9012345678 → 090-1234-5678)。補った行は備考に表示します。
これから入力する場合は、列の表示形式を先に「文字列」にしておくと0は消えません。CSVをExcelにするときは、CSVをExcelに一括変換で先頭の0を残したまま変換できます。
入力した電話番号はどこかに送信されますか?
いいえ。判定はすべてあなたのブラウザの中で行い、番号が外部のサーバーに送られることはありません。
どんな番号に対応していますか?
日本の固定電話・携帯電話(090/080/070)・IP電話(050)・フリーダイヤル(0120/0800)・ナビダイヤル(0570)などです。「+81」で始まる番号も国内の形式に直します。
「番号が正しくない可能性」と出ました。
桁数が足りない・多い、または使われていない番号の並びです。元の番号を確認してください。その行は入力のまま(数字だけ)にしています。
市外局番の判定には何を使っていますか?
Googleが公開している電話番号のライブラリ(libphonenumber)のデータを使っています。