Excelの氏名の列を貼り付けるだけで、姓と名に一括で分けます。「山田太郎」のようにスペースのない名前も、名字と名前の辞書で自動判定。登録不要・端末内処理。
Excelの氏名の列をコピーしてそのまま貼り付けできます。スペースあり・なしが混ざっていても大丈夫です。
備考に「推定」と出た行は、辞書で片方しか確認できなかった名前です。念のため確認してください。
名簿や顧客リストの「氏名」の列を、「姓」と「名」の2列に分けるツールです。スペースで区切られている名前はスペースで分け、「山田太郎」のようにスペースのない名前は、約1万2千件の名字と約1万8千件の名前の辞書を使って、どこで区切るかを判定します。入力した名前はあなたのブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。
姓と名の間にスペースがある場合は、関数で分けられます(A2に氏名がある例)。
=LEFT(A2,FIND(" ",A2)-1)=MID(A2,FIND(" ",A2)+1,LEN(A2))=TEXTBEFORE(A2," ")(姓)と =TEXTAFTER(A2," ")(名)でも分けられます。全角スペースと半角スペースが混ざっていると、FINDで見つからずエラーになります。先に =SUBSTITUTE(A2," "," ") で全角スペースを半角にそろえてください。Googleスプレッドシートなら =SPLIT(A2," ") で2列に分かれます。
「山田太郎」「長谷川和子」「森七菜」のように、名字の文字数は1文字から4文字以上まであり、決まった位置で区切れません。そのためLEFT関数などで「前から2文字」と決めて分けると、「長谷川」や「森」のような名前で間違えます。Excelのフラッシュフィル(Ctrl+E)も、手本と同じ文字数のパターンにしか対応できません。このツールは名字と名前の辞書を引いて、それぞれの名前ごとに区切る位置を決めます。
入力した名前はどこかに送信されますか?
いいえ。辞書をブラウザに読み込み、分割はすべてあなたの端末の中で行います。名前が外部のサーバーに送られることはありません。
何人分まで分けられますか?
決まった上限はありません。数千人分でもすぐに分けられます。
「姓」と「名」の間にスペースを入れた形にしたいです。
結果をExcelに貼り付けたあと、=B2&" "&C2 のようにつなげてください(全角スペースにするなら " " を " " に)。