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郵便番号⇔住所 一括変換

Excelの列をそのまま貼り付けて、郵便番号から住所、住所から郵便番号をまとめて変換します。結果はExcelに貼り付け・ダウンロードできます。登録不要・端末内処理。

① 郵便番号を貼り付け(1行に1件)

Excelの列をコピーしてそのまま貼り付けできます。ハイフンや〒は付いていても構いません。

② 変換結果

郵便番号⇔住所 一括変換とは

Excelやスプレッドシートにある郵便番号のリストから、住所(都道府県・市区町村・町域)をまとめて調べるツールです。反対に、住所のリストから郵便番号をまとめて調べることもできます。1件ずつ検索する必要はありません。日本郵便が公開している郵便番号データ(2026年8月末公開分)を使い、変換はすべてあなたのブラウザの中で行います。入力した住所がサーバーに送られることはありません。

使い方(3ステップ)

  1. 変換の向きを選ぶ……「郵便番号 → 住所」か「住所 → 郵便番号」。
  2. Excelの列を貼り付ける……郵便番号(または住所)の列をコピーして貼り付けます。1行に1件です。
  3. 「変換する」……結果を「Excel貼り付け用にコピー」してExcelに貼るか、.xlsxでダウンロードします。入力と同じ順番で並ぶので、元の表の隣の列にそのまま貼れます。

Excelで郵便番号から住所を出すには

Excelには、郵便番号から住所を調べる関数はありません。1件ずつなら、日本語入力(IME)で郵便番号を入力して変換すると住所の候補が出ます。Windows 11 のMicrosoft IMEで候補が出ない場合は、IMEの設定の「学習と辞書」で、システム辞書の「郵便番号辞書」がオンになっているか確認してください。

件数が多いときは、このツールでまとめて変換し、結果をExcelに貼り付けるのが早いです。

住所から郵便番号を一括で調べるときの注意

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よくある質問

入力した住所はどこかに送信されますか?

いいえ。郵便番号データをブラウザに読み込み、変換はすべてあなたの端末の中で行います。住所や郵便番号が外部のサーバーに送られることはありません。

最初の変換に少し時間がかかります。

全国約12万件の郵便番号データ(約1MB)を最初に1回だけ読み込むためです。2回目からはすぐに変換できます。

見つからない郵便番号があります。

廃止された郵便番号や、事業所の個別番号の可能性があります。7桁の数字になっているかも確認してください。

何件まで変換できますか?

決まった上限はありません。数千件程度ならすぐに変換できます。