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CSVをExcelに一括変換

複数のCSVファイルを一度に.xlsxへ変換します。1ファイルずつ(ZIPでまとめて保存)か、1つのExcelにシートを分けてまとめるかを選べます。文字コード自動判定・先頭の0を保持。登録不要・端末内処理。

① CSVファイルを選ぶ(複数可)

※ファイルは端末内で処理され、サーバーには送信されません。

② 保存のしかた

CSVをExcelに一括変換とは

CSVファイルを、Excel形式(.xlsx)のファイルに変換するツールです。CSVをExcelで1つずつ開いて「名前を付けて保存」を繰り返す作業を、まとめて1回で済ませられます。文字コード(Shift-JIS/UTF-8など)は自動で判定するので、Excelで開くと文字化けするCSVもそのまま変換できます。ファイルはあなたのブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。

使い方(3ステップ)

  1. CSVを選ぶ……複数のファイルをまとめてドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択します。
  2. 保存のしかたを選ぶ……「1ファイルずつ」か「1つのExcelにシート別でまとめる」か。
  3. 「変換してダウンロード」……1ファイルずつの場合、2つ以上ならZIPファイルでまとめて保存されます。

CSVをExcelで開くと先頭の0が消える問題

郵便番号「0600001」や電話番号「0312345678」、商品コード「00123」の入ったCSVをExcelで直接開くと、数値として読み込まれて先頭の0が消えます。また、16桁以上の数字(カード番号のような長い番号)は、Excelの数値の精度(15桁)を超えるため末尾が0に変わってしまいます。

このツールでは「先頭が0の数字を文字として残す」にチェックを入れておくと、先頭が0の数字と16桁以上の数字を文字のまま保存するので、どちらも元の値のまま残ります。Excel側だけで対処したい場合は、[データ]→[テキストまたはCSVから]で読み込み、[データの変換]から該当の列のデータ型を「テキスト」にしてから読み込んでください。

複数のCSVを1つのExcelにシート別でまとめる

「1つのExcelにまとめる」を選ぶと、CSVごとに別のシートを作って1つの.xlsxにまとめます。シート名はファイル名(拡張子なし)になります。Excelのシート名は31文字までで、[ ] : * ? / \ は使えないため、長い名前は短くし、使えない文字は「_」に置き換えます。同じ名前になった場合は末尾に番号を付けます。

シートを分けずに、同じ形式のCSVを縦に1つの表へつなげたい場合は、CSV結合を使ってください。

Excelだけで1つずつ変換する方法

ファイルが少ないときは、Excelで変換することもできます。CSVをExcelで開き、[ファイル]→[名前を付けて保存]で、ファイルの種類を「Excel ブック(*.xlsx)」にして保存します。ただし、開いた時点で先頭の0が消えたり文字化けしたりしている場合は、その状態のまま保存されます。

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よくある質問

ファイルはどこかに送信されますか?

いいえ。変換はすべてあなたのブラウザの中で行われ、ファイルが外部のサーバーに送られることはありません。

何ファイルまで変換できますか?

決まった上限はありませんが、ブラウザ上で動くため、合計で数万行程度までが目安です。

区切りがタブのファイル(TSV)も変換できますか?

はい。カンマ区切りかタブ区切りかは自動で判定します。

変換したExcelで日付や数値の計算はできますか?

数字は数値として保存するので計算できます(先頭が0の数字などを除く)。日付は元のCSVの表記のまま文字として保存します。