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退職届・退職願の作成(縦書き・印刷)

日付・所属・氏名・会社名を入れるだけで、縦書きの退職届・退職願ができます。A4・B5で印刷・PDF保存できるので、プリンターがなくても、PDFをコンビニで印刷できます。入力した内容は送信されません。

① 種類と日付

② 自分と会社

③ できあがり

印刷の画面では、用紙サイズを選んだ用紙(A4・B5)、倍率「100%」、余白「なし」にしてください。印刷したら、氏名の下に印鑑を押します(シャチハタは避けます)。手書きを求める会社もあるので、決まりがあれば会社の指定に従ってください。

退職届と退職願の違い

退職願退職届
どんな書類退職させてほしいと会社にお願いする書類退職が決まったことを届け出る書類
撤回会社が承諾するまでは撤回できることがある受け取られたあとは撤回できない
文の終わり「退職いたしたく、ここにお願い申し上げます」「退職いたします」

まず上司に退職の意思を伝えて、会社の決まり(就業規則)でどちらを出すかを確認するのが一般的です。「辞表」は役員や公務員が使う言葉で、会社員は使いません。

書き方のポイント

封筒の書き方と折り方

封筒の表書きは、はがき・封筒の宛名印刷(長形3号・長形4号対応)でも縦書きで印刷できます。

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よくある質問

入力した内容はどこかに送信されますか?

いいえ。作成から印刷まで、すべてあなたの端末のブラウザの中で行います。

パソコンで作った退職届でも大丈夫ですか?

会社に決まりがなければ、パソコンで作ったものでもかまいません。手書きを求められたときは、このページの文面を見本にして書き写せます。

プリンターがないときは?

印刷の画面で「PDFに保存」を選び、できたPDFをコンビニのマルチコピー機(ネットプリントなど)で印刷できます。

会社の都合で辞めるときも「一身上の都合」と書きますか?

会社の都合(倒産・解雇・退職勧奨など)で辞めるときは「一身上の都合」とは書かず、そのことがわかる書き方にします。失業保険の扱いに関わるので、会社やハローワークに確認してください。このツールは自分の都合で辞めるときの書式です。