① 2つの日付の差
② 日付の加算・減算
③ 年齢計算
使い方
3つのモードがあります。①日付の差は2つの日付を選ぶと日数・週数・月数・年数を同時表示。②日付の加減算は基準日にN日を足し引きした日付を計算(マイナスで過去の日付も可)。③年齢計算は生年月日と基準日(省略すると今日)から満年齢を計算します。日付はカレンダーのアイコンから選ぶか、直接入力できます。
計算の仕組み
- 日数差:終了日のミリ秒 − 開始日のミリ秒 ÷ 86,400,000。例)6/1→7/1=30日。
- 日付加算:基準日に日数×86,400,000ミリ秒を加算して日付を求める。
- 年齢:西暦の差を基準に月・日の差を補正して満年齢を計算(誕生日当日に加算)。
こんなときに使う
- 契約開始日から今日まで何日経過したか確認するとき(①)
- 納期・締切日の30日前がいつかを素早く出したいとき(②)
- 法人の決算日から申告期限(60日後)を計算するとき(②)
- 書類に記入する「現在の満年齢」を正確に出したいとき(③)
よくある質問
- 「日数」は両端を含みますか?
- ①の「差」は終了日 − 開始日の純粋な差です(例:6月1日〜6月2日は1日)。イベント当日も含めた「期間」として数えたい場合は+1してください。
- うるう年は正しく計算されますか?
- はい。JavaScriptのDateオブジェクトを使っているため、うるう年(2月29日)も正確に処理されます。
- 何年先・何年前まで計算できますか?
- JavaScriptが扱える範囲(西暦100年〜9999年ごろ)であれば計算できます。日常的な範囲では問題ありません。
- 入力した日付は送信されますか?
- いいえ。計算はすべてあなたのブラウザ内で行われ、サーバーには送信されません。