用途を選ぶと、表書きと水引の種類が自動で決まります。名前を入れて、のし紙を印刷・PDF保存できます。プリンターがなくても、PDFをコンビニのマルチコピー機で印刷できます。
4人以上のときは、代表者の名前だけを入れて「他一同」を足すのが一般的です(例:「山田太郎 他一同」と入力)。
地域や店によって違うことがあります。迷ったときは贈る相手の地域の習わしに合わせてください。
右上の飾りの「のし」は、お祝いやお礼の贈り物に付けるものです。弔事(志・御供)とお見舞いには付けません。また、のしはもともと干しあわびを表すため、魚・肉・海産物などの生ものを贈るときも付けないのが正式とされます。このツールでは、用途を選ぶとのしの有無も自動で切り替わります。
包装紙の外にのし紙を掛けるのが「外のし」、のし紙を掛けてから包装するのが「内のし」です。手渡しでお歳暮やお祝いを贈るときは、何の贈り物かがすぐわかる外のし、配送するときや内祝いのように控えめにしたいときは内のしにすることが多いようです。
入力した内容はどこかに送信されますか?
いいえ。作成から印刷まで、すべてあなたの端末のブラウザの中で行います。
プリンターがなくても使えますか?
はい。印刷の画面で「PDFに保存」を選び、できたPDFをコンビニのマルチコピー機(ネットプリントなど)で印刷できます。スマホでも同じようにPDFにできます。
「寸志」はだれに使えますか?
寸志は目上の人から目下の人に贈るときの表書きです。目上の方へのお礼には「御礼」を使います。
お歳暮を贈る時期はいつですか?
一般的には12月初めから12月20日ごろまでです(関東では11月下旬から贈ることもあります)。年内に間に合わないときは、表書きを「御年賀」(1月7日ごろまで)か「寒中御見舞」にします。