← ツール一覧

厄年早見表(2026年・2027年)

男性・女性の前厄・本厄・後厄が何年生まれかを一覧にしました。生まれ年と性別を選ぶと、今年が厄年かどうかと、これからの厄年がわかります。厄年は数え年で数えます。

① 自分の厄年を調べる

② 厄年早見表

男性

女性

赤い行が本厄です。年齢は数え年(生まれた年を1歳とし、元日ごとに1歳増える数え方)です。男性の42歳・女性の33歳は「大厄」とされます。

厄年とは

厄年は、災いが起こりやすいとされる年齢のことです。神社本庁の案内では、男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳が厄年(本厄)で、その前の年を前厄、後の年を後厄とします。男性の42歳と女性の33歳は特に「大厄」と呼ばれます。61歳は還暦の年でもあります。

年齢は数え年で数えます。満年齢(誕生日で1歳増える数え方)ではないので、たとえば2026年の男性の本厄(数え42歳)は、1985年生まれの人です(2026年の満年齢は、誕生日の前は40歳、誕生日のあとは41歳)。地域や神社によって、数え方や対象の年齢が少し違うことがあります。

早生まれの人の厄年は?

数え年は誕生日に関係なく、生まれた年(1月1日〜12月31日)で決まります。そのため、1月〜3月生まれの早生まれの人も、同じ年に生まれた人と厄年は同じです。学年ではなく生まれ年で表を見てください。

厄年はいつから?厄払いの時期

数え年は元日に1つ増えるので、厄年もその年の元日からとするのが一般的です。地域によっては、旧暦の考え方から立春(2月4日ごろ)を年の区切りとすることもあります。厄払い(厄除け)は、元日から節分(2月3日ごろ)までに受ける人が多いとされますが、1年のうちならいつ受けてもかまいません。

数え年の計算のしかた

数え年 = その年の西暦 − 生まれた年の西暦 + 1 です。誕生日の前後は関係ありません。たとえば1985年生まれの人は、2026年には 2026 − 1985 + 1 = 42歳(数え年)です。生まれ年ごとの年齢は年齢早見表でも確認できます。

厄払いの受け方と、のし袋の書き方

神社では「厄払い(厄祓い)」、お寺では「厄除け」と呼ぶことが多く、どちらも本人が出向いてご祈祷を受けます。予約のいらない所も、受付の時間や日が決まっている所もあるので、申し込み先の案内を先に確認します。

参考:マイナビニュース「初穂料とは」(2022年)。神社・お寺によって違いがあります。

家族の厄年をまとめて確かめる

厄年は男性と女性で年齢が違い、夫婦や親子で同じ年に重なることもあります。上の早見表は1年分の男性・女性を並べて表示しているので、家族の生まれ年を順に見ていくと、今年と来年に厄年の人がいるかを一度に確かめられます。61歳の本厄は還暦と同じ年なので、長寿祝い早見表もあわせて見ておくと、お祝いとご祈祷の予定を一緒に立てられます。

関連ツール

よくある質問

2026年に本厄なのは何年生まれですか?

男性は2002年(数え25歳)、1985年(42歳・大厄)、1966年(61歳)生まれ。女性は2008年(19歳)、1994年(33歳・大厄)、1990年(37歳)、1966年(61歳)生まれです。

2027年に本厄なのは何年生まれですか?

男性は2003年(数え25歳)、1986年(42歳・大厄)、1967年(61歳)生まれ。女性は2009年(19歳)、1995年(33歳・大厄)、1991年(37歳)、1967年(61歳)生まれです。

八方塞がりもわかりますか?

八方塞がりは九星気学による別の考え方のため、このページでは扱っていません。