フリマ・通販の売上CSVを、マネーフォワード クラウド(確定申告/会計)の仕訳帳インポート形式に変換します。勘定科目は自分で選べます。登録不要・端末内処理。
借方=入金先(お金が入った先)、貸方=売上の科目です。金額は「売上として記帳したい列」を1つ選びます(手数料・送料を経費として別に記帳する場合は税理士にご相談を)。
※プレビューは主要な列のみ表示。ダウンロードされるCSVはマネーフォワード仕様の全27列です。MF側で「会計帳簿 > 仕訳帳 > インポート > 仕訳帳」から取り込んでください。
メルカリ・ラクマ・Yahoo!フリマ・各種通販などから書き出した売上CSVは、列の名前も並びもバラバラで、そのままでは会計ソフトに取り込めません。このツールは、あなたの売上CSVの「取引日」「金額」「摘要」の列を割り当てるだけで、マネーフォワード クラウド(確定申告/会計)の仕訳帳インポート形式(借方・貸方の複式・全27列・日付 yyyy/MM/dd)に変換します。勘定科目はあなたが選ぶので、ツールが会計の判断を勝手に行うことはありません。登録不要・無料で、データはあなたの端末内だけで処理され、外部に送信されません。
1件ずつ手入力するのは大変。売上CSVをまとめて仕訳形式に変換すれば、取り込み1回で済みます。
月末ごとに同じ作業をしている方は、列の割り当てを覚えておけば毎回数十秒で変換できます。
複数アプリの売上をまとめる・文字化けを直す・表記をそろえてから変換すると、取り込みエラーが減ります。弥生をお使いの方は専用版もあります。
マネーフォワードのどの画面から取り込みますか?
「会計帳簿 > 仕訳帳」を開き、画面右上の「インポート」から「仕訳帳」を選んで、ダウンロードしたCSVをアップロードします。勘定科目名がMF側に登録済みのものと一致している必要があります。
勘定科目は何を選べばいいですか?
一般的には、入金先(借方)は「普通預金」または「現金」、売上(貸方)は「売上高」を選びます。ただし最適な科目は事業内容や記帳方法によって変わるため、迷う場合は税理士・税務署にご確認ください。このツールは選んだ科目をそのまま出力するだけです。
手数料や送料はどう扱われますか?
このツールは「選んだ1つの金額列」を売上として記帳する形に変換します。手数料・送料を経費として別途記帳する場合は、別の仕訳が必要になるため税理士にご相談ください。
データはどこかに送信されますか?
いいえ。変換はすべてあなたのブラウザ内で行われ、売上データが外部のサーバーに送られることはありません。
「毎月の複数アプリの売上を、自動でまとめて会計ソフト用に変換」「手数料・送料も含めて正しい仕訳に」「数千件をミスなく」など、ブラウザツールで手に負えない作業はご依頼いただければ代行します(Excel・GAS自動化/専用ツール制作)。まずは無料相談からどうぞ。