Excelの住所の列を貼り付けるだけで、丁目・番地の書き方、ハイフン、全角・半角をそろえます。市区町村と町域は日本郵便のデータの正式な表記に直し、抜けている都道府県も補います。登録不要・端末内処理。
「丁目・番地・号の形」を選んだ場合、「3-5-12」の最後の数字は「号」として扱います。地域によっては「番地」のみの書き方が正しいこともあるため、備考が出た行は確認してください。
同じ場所の住所でも、「三丁目五番地十二号」「3丁目5番地12号」「3-5-12」「3-5-12」のように、書き方がバラバラになることがあります。これを表記ゆれと呼びます。表記ゆれがあると、Excelで並べ替えたり、重複を見つけたり、宛名を印刷したりするときに困ります。このツールは、書き方を1つにそろえます。
町名に含まれる漢数字(「一番町」「四日市」「八王子」など)は、町名の一部として扱うので変わりません。建物名や部屋番号はそのまま残します。
ハイフンの種類をそろえるだけなら、=SUBSTITUTE(A2,"-","-") を重ねたり、全角の英数字を =ASC(A2) で半角にしたりできます。ただし、ASC関数はカタカナも半角にしてしまいます。また、「三丁目」を「3丁目」にするときに、町名の「一番町」まで「1番町」に変えてしまわないように区別するのは、関数では難しいです。このツールは、町名を郵便番号データで見分けてから、その後ろの丁目・番地だけを直します。
入力した住所はどこかに送信されますか?
いいえ。郵便番号データをブラウザに読み込み、処理はすべてあなたの端末の中で行います。
京都市の「通り名」が入った住所はどうなりますか?
「寺町通御池上る」のような通り名は、町域の前にあってもそのまま残します。町域の後ろの丁目・番地だけをそろえます。
「番地」と「番」はどちらが正しいですか?
住居表示が実施されている地域では「○番○号」、実施されていない地域では「○番地」が一般的です。このツールの「丁目・番地・号の形」では「番」を使います。役所の書類などでは、住民票などの書き方に合わせてください。